
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑨ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「惑星の繋がり」を「生命の樹」で考えるんだね。
今回は「隠者」のパス、「乙女座」と対応しています。
「木星」と「太陽」をつないでいるのは「乙女座」なんだね。
そうです、自分の「考え方」をそのまま「目標」にするイメージです。
「乙女座」っていうとすごく真面目なイメージだよね。
そうですね、「乙女座」は「支配星」が「水星」で「役に立つ」イメージです。「自分の役に立つ」が見つかるまでは「役に立つ」と思うことをしっかりやることで自分を高めるイメージです。
なるほど、「自分がやりたいこと」が見つかるまでも、とにかく「役に立ちたい」から「役に立つ」を目指してる姿が真面目そうに見えるのか。
そうです。
「双子座」も「水星」なのに、そういう感じじゃないよね。
「乙女座」は「四要素」で「地」ですから、実現しないといけないのですが、「双子座」は「情報収集」が目的ですから、いつも途中なのです。
ですから、様々なことに役に立っているのですが、分かりにくい面もあります。ただ「MC」が「双子座」などは、「社会的に結果を出す双子座」と言う形になるので「情報収集を具体的に役に立てるイメージ」になりますね。
その場合多くが「アセンダント 乙女座」になる、と言うのもありますけどね。
なるほど、そういう意味でも「四要素」とか「三区分」は重要なんだね。
では今回は「惑星の繋がり⑨ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「隠者」

「隠者」は籠っているイメージだね。
集中しているイメージですね。集中しているイメージが別世界にいるようなイメージなのです。

「木星」は「慈悲 ケセド」と対応するね。
そうです、そして「数札」の「4」とも対応します。
ってことは「タロットの数札の4」は全部「木星」的、ってこと?
その通りです「4」という数字は「木星的」であり、「Ⅳ 皇帝」的であり、「ד ダレス 4」的でもあります。
え、どういうこと?
「木星」自体が「自分の考え」という言い方をしますが、要するに「生命の樹」で言うと一番上の三つの「セフィラ」「至高の三角形」要するに「無意識」のイメージとその下の「意識」を接続するイメージです。

「無意識」を現実的に解釈し、「意識」に伝えるイメージです。
「至高の三角形」とその下をつないでいるのが「木星」なんだね。
言い換えれば「自分の考え方の根源」になっている部分と言えます。そこは「願望」を決める場所でもあるので、足りないもの、能力を考え、それをどう獲得するか、を決める場所でもあります。
なるほど、それが「数札の4」のイメージか。
そして、「皇帝」は「牡羊座」的ですから「ケテルに従うイメージ」です。
自分の願望に対して必要なものを獲得していくイメージか。
そして「閉じられた扉」を開き、「ゲブラー 5」の「セフィラ」に向かって行くイメージです。
「ד ダレス」は「扉」って意味だね。
結果を求める「女帝」のイメージでもあります。
その「木星」と「太陽」をつなぐのが「ひたすら役に立つ無意識を実現化したい乙女座」なんだね。
「手」

「隠者」の「ヘブライレター」は「ヨッド י 手」です。
何かを生み出すイメージだね。
そういうことです、「ヨッド」は数字の「10」と対応します。それは完成させる意味を持ちます、しかしそれは同時に「1+0=1」でもあるので、無意識を完成、実現させたいイメージにもなります。
そして、「ゴールデンドーン」ではなく「エリファスレヴィ」の対応では「隠者」は「テス ט 蛇」とも対応します。
「蛇」は欲望、知恵などを意味します、波うって地を這うと言うことから、無意識を実現したいイメージにもなります。
「地を這う」ので実現のイメージですが、ヨガの「蛇」は垂直に昇る立っている蛇のイメージです。
どういう意味なの?
それは悟りに至るイメージです。

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