
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑩ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」で「惑星の繋がり」を考えるお話だね。
今回は「木星」と対応した「運命の車輪」のパスのお話です。
前回も「木星」の話だったね。
逆に言うと「木星」がどことどこをつないでいるか、と言うお話ですね。
なるほど。
では今回は「惑星の繋がり⑩ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「運命の車輪」

「運命の車輪」のパスは「木星」と「金星」を結ぶパスなんだね。
「木星(惑星)」から「木星(運命の車輪)」を通って「金星」に着くの?木星から木星を通る、ってどういうこと?
要するに「木星」から「金星」に向かう時に「運命の車輪」を通る、と言うことです。
おお、なるほど。

じゃあ「金星」に向かう、ってどういうことなの?
「木星」は自分の「考え方」「判断能力」とも言えます。そこから「自分が実現したいこと」である「金星」に向かうわけです。
「やりたいこと」を思うのは簡単だけど「実現する」のは大変だよね。
その通りです、ですから、「運命の車輪」が回るわけです。それは即ち「ホロスコープ」を回す、成長のイメージです。
そうか、やりたいことを実現しようとするのは「成長のため」とも言えるのか。
そうです、そう考えると「金星」の欲求は能力向上のためとも言えます。と言うか「ホロスコープに合った能力の向上」は安心感にもつながります。
「安心感」って言うと「月」とか「土星」のイメージだね。
そうですね、その意味でも自分の価値観に向かって能力が向上すれば月や土星に合った願望を持ちやすくなるし、そこに向かうことで自信や充実感に繋がります。
そう考えたら、全部つながっているんだね。
ただ単に与えられた目標に向かっていると「自分の価値観」と一致しないので「やりたいことをやる」ことを推奨しているのであって、無理に夢を目指せ、とか一度しかない人生だから、とかそういうことを言っているのではないのです。
自分の価値観に向かわないと安心しにくいからなんだね。
その意味で「木星」は「今すぐ出来なくてもきっと出来る」という強さがあるとも言えますが、いつかきっと出来るから「いつまでも頑張らない」というわずかのバランスで大きな違いを生みます。
そうか、すぐに出来なきゃいけないと思うと出来ることしかやらなくなるから挑戦出来なくなっちゃう、でも、「欲しいもの」があるから手に入るまで頑張る、となると今出来ないことが出来るようになる、ってことなんだね。
そういうことです。ですから「運命の車輪」は「拡大」「成長」などと言われるのです。
「掌」

「運命の車輪」の「ヘブライレター」は「カフ כ 掌」だね。
そうですね、「20」の意味も持った文字です。そして「エリファスレヴィ」と対応では「運命の車輪」は「ヨッド י 手」と対応します。
どういうイメージで考えればいいんだろう?
他人に人生は、これがゴールだ、というイメージで頑張りますが、成し遂げた後にはまた新しい目標が出てきます、それは単にゴールを目指していると言うより車輪を回すようなもので、結局同じような繰り返しで成長していくものです。
なるほど、確かに。
人はホロスコープに向かって成長していないと不安になりやすい、だから占いとしてホロスコープは当たるわけです。
逆に言うと上手く出来ていない時にどう苦しいか、とかが分かるから占いが当たるんだ。
ですから、自分の能力が伸びない仕事だけどお給料が高いからやめられない、なども結構苦しいわけです。一発屋さんの芸能人なども陥りやすいですね。
お金があるゆえの悩みか、なるほどね。
人はやはり、自分の運命を自分の「手」で回すことが大きな喜びなのだ、とも言えますね。
そして「カフ כ」は「ケテル כתר」の最初の文字は「カフ כ」です、それは自らの無意識を変える、自らの王冠を新しく変える「手」なのです。
ちなみにヘブライ語は右から左に読みます。

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