かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

4ハウス 太陽 蟹座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強

 

 こんにちは、かえるさんです。今回は「4ハウス 太陽 蟹座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」というお話です。

 

 今回も「4~6ハウス・集団のブロック」その中の「4ハウス(アンギュラー)」のお話だね。「4ハウス」は「1~3ハウス」で自分が完成してピッタリの集団・居場所で成長するのが「4ハウス」だね。

 

 使命って感じかな。「月」的で「蟹座」的だ。

 

 「4ハウス」はいつもしてること、自分にとっての普通でもあるよね。

 

 そうですね、それをやり続けることで不安になりにくいので「使命」ともいえるし「価値観」ともいえます。

 

 今回は「4ハウス」が「蟹座」だから「3ハウス」で集めた情報で見つけた自分のやるべきこと、居場所が「4ハウス」。

 

 「双子座」で見つけたこと、情報収集したことでたどり着いた自分のやるべきこと、そのたどり着いた居場所が「蟹座」。

 

 そうですね、「4ハウス」は「アンギュラーハウス」。「蟹座」は「活動宮」ですから、無意識的に「5ハウス」「獅子座」の「集団の中での個の表現、生き方」などの準備ともいえます。

 

 「蟹座」は「使命」じゃないの?

 

 「蟹座」は「使命」に向かいます、ただ「使命」というのは自分の役目、という意味がありますから、ものすごく「日常的なイメージ」も大切です、ですから「使命」であると同時に「日常」「当たり前」「安心感」というイメージも含まれるのです。

 

 「蟹座」を実行する中で現状に不満を持つと「獅子座」を目指し「個」を高めようとします。向上心の表れといえます。

 

 言い換えると「蟹座」という「集団、全体の中の当たり前」の中で高みを目指したくなると「獅子座」に移行します。「4ハウス」から「5ハウス」も同じような流れです。

 

 その「蟹座」に「太陽」が入っているんだね。

 

 「蟹座」という「全体の中での役目を果たす」星座の中に「自分の『個』を高める『太陽』という自覚がある」のです。

 

 では今回は「4ハウス 太陽 蟹座 The Three House Modalities ホロスコープのお勉強」です。

 

 

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「最初の10度」

 

 

 「蟹座」の最初の10度はタロットの「杯の2」と対応するね。「蟹座に金星」のイメージだ。

 

 「金星」ですから「やりたいことを実現したい」イメージです。「蟹座」に「金星」ですから「蟹座的なことをやりたいし実現したい」ということです。

 

 ですから「全体と繋がる」イメージが強いので「仲間と繋がる」「自分のホロスコープをしっかり使う」などに向かいます。

 

 「ホロスコープ」をしっかり使う?

 

 「ホロスコープ」は全体の中の自分の役目とも言えます。ですから全体と繋がる一つの方法です。もちろん仲間と仲良くすることでも満たすことができます。

 

 どっちでも良いんだね。

 

 ただ「杯の2」は恋愛的なイメージが強いですよね。

 

 強い、強い。恋愛のカードって感じ。

 

 「蟹座」は強い繋がりのイメージがあるのですが、それだけではありません、タロットの数札には対応天使が二柱づついます。

 

 「杯の2」の天使は「Leuviah/レウヴィア/לֵוָיָה」です「結びつき」「能動性」のイメージがあります。

 

 自分から相手と繋がりたいイメージですね。

 

 そう言われると恋愛が当てはまるね。

 

 もう一方の天使は「Pahaliah/パハリア/פהליה」です。「宣言」「賛美」「誓い」などのイメージがあります。

 

 「誓い」って恋愛っぽいね。

 

 そうですよね、「パハリア」だけ強いと「宣言したい」ばかりが先行してしまったりもします。

 

 どうなるの?

 

 相手が好きというより恋愛したい、が先行してしまう場合もあります。

 

 なるほど。

 

 ここに「太陽」があるので、強く繋がることで成長することが自分のやるべきこと、目標になるイメージです。

 

 

「真ん中の10度」

 

 

 「蟹座」の真ん中の10度はタロットの「杯の3」と対応するね。「蟹座に水星」のイメージだね。

 

 簡単に言えば「みんなと繋がって役に立ちたい」というイメージです。タロットの数札「3」は全て「土星」的なイメージがあるので、全体に対する役に立ちたい気持ちが任務感としてあるわけです。

 

 「蟹座」っぽいね。頑張るイメージあるよ。しかも「4ハウス」だから、それをやっていることで集団の中で安心できる、出来ないと不安になる感じ。

 

 不安だとどうなるの?

 

 他の人に当たったり、人のせいにしたりヒステリックになる、著しく自信が持てない、卑屈になる、などのイメージです。不安だと、起こっていない未来の心配が頭から離れなくなるのです。

 

 なるほど。

 

 対応天使は「Nelchael/ネルカエル/נלכאֵל」イメージは「学ぶ・理解する」などです。

 

 めちゃくちゃ「水星」「土星」っぽいな。

 

 そして、もう一方の天使「Ieiaiel/イェイアエル/יייֵאֵל」は「新しい境界を越える」イメージです。

 

 「蟹座」っぽくないんじゃない?

 

 「杯の3」には誰のホロスコープであろうと「使命」とも言える恒星「シリウス」があります。タロットでも次のカードは「杯の4」ですから「獅子座」に向かうイメージがあります。

 

 要するにレベルアップを望むイメージです。

 

 「蟹座」は自分が打ち込み続けることを探して成長し続けるんだね。ここに「太陽」があるから、それが目標になる、自己表現のイメージなんだ。

 

 しっかり学んで、新しい境地を求める、イメージですが、学ばずに新しい境地を求めると不満が大きいでしょう。

 

「最後の10度」

 

 

 「蟹座」の最後の10度はタロットの「杯の4」と対応するね。「蟹座に月」のイメージだね。

 

 タロットの絵は不満そうにも見えるよね。

 

 そうも見えますよね。しかし、ひたすら瞑想しているようにも見えます。意味を勝手に確定してはいけません。タロットには常に様々意味があるのです。

 

 「月」ですから、自分の日常、当たり前であり、淡々とこなすイメージもあります。その中に不満がある場合、もっと認められたい「獅子座」に移行していきます。

 

 しない人もいるの?

 

 学派によっては「杯の4」はホロスコープの最終地点ですからね。

 

 「杯の4」の対応天使は「Melahel/メラヘル/מלהֵאֵל」です。「自分の望みを実行に移す力」「内側から湧く生命力」といったイメージがあります。

 

 どう聞いても「獅子座」じゃん。

 

 やりたいことをやり切ったら「蟹座」のままでいられます。その情熱は向上心ですからね。とはいえ話は「悟り」のレベルです。

 

 そうか、「認められたい」気持ちは向上心が奥にあるのか。

 

 もう一方の天使は「Haheuiah/ハフイア/חהויה」は「保護・包む」などのイメージがあります。

 

 何を包むの?

 

 「包む」といえば「愚者の荷物」を連想しますよね。新たな使命とも言えます。ただ、この「保護」は、新しい挑戦を抑えるイメージに働くこともあります。

 

 

 何かを守るとか、自分の地位を守るとかそういうことか。

 

 そういうことです。

 

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