かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

そのヒトのコミュニケーション・知性を表す「水星」

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f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain こんにちは、かえるさんです。今回は、ふたご座と、おとめ座の支配星「水星」についてのお話です。ホロスコープで性格分析するには惑星の知識は重要です、ぜひごらん下さい。

 

f:id:KAERUSAN:20170214152354g:plain 「水星」は何を表している惑星なの?

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 「水星」は一言で言えば知性です。コミュニケーション、好奇心、学習能力、思考力などを表します。年齢域は7~15歳に特に成長、固定していきます。そして一生に大きく影響します。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 学習は判るけど、コミュニケーションも知性なの?

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 知性が無いと、相手の状態が判らないし、何を伝えたいかも自分で判りませんからね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain そうか、情報は内側と外側の両方のバランスが大切なのか。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 相手が多少口下手でも、こっちが相手の気持ちを判っていればスムーズなコミュニケーションが図れますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain おとめ座は、自分の中で深く考える感じで、コミュニケーションって感じでもないけど。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 思いついた順番にドンドンしゃべるのは内容が上手く伝わりませんよ、自分の中で考えて整理出来ないといけませんね、速度の問題もありますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 深く、か、速く、かはトレードオフですからね、両方なんて不可能なんですよね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain コミュニケーションにおける、深く、とは何だろう?

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain さまざまな視点でモノを考えることですよね。全部考えちゃうと遅くなるから、不必要な要素は、最初から省くことでスピードアップ出来ますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214152354g:plain 速くて要点のみ、と、遅くても全部、は、どっちがいいのかな。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain ケースバイケースですね。ただ課題に対し無限に時間が与えられる、ということはありえないので時間制限には限度がありますね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain こういう時間を省く作業は「水星」が男性星座、四要素なら、火、風、の方が得意でしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 星座の分類は、こういうことにも使えるんだ。

 

「水星」で知性のタイプをチェックする。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain じゃあ、自分の「水星」で自分の知性の習性をみることが出来るんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain その通りです。普通の星占いは「太陽」の星座ひとつで占いをしています、楽しむ遊び用の占いはそれでいいのですが、実用性は全くありません、自分のさまざまな星座の関係性を知って初めて実用性が出てきます。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain こちらのページで、ご自分の星座をキチンと調べられます、生年月日時(時は不明でも可)を入力するだけです。ログインや登録は不要です。

 

www.kaerusan01.com

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain とりあえず今回は「水星」だけをチェックしよう。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain それでいいですよ~☆

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 「水星」の星座が、どの星座なのか、どの分類なのか(二区分、三区分、四要素)などを意識すると、イメージが深まります。

 

f:id:KAERUSAN:20170214152354g:plain 「水星」の星座が二区分で男性星座だと、相手に働きかけて判断する、女性星座だと、考えて判断してから働きかける感じかな。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain もちろん他の星座の影響もありますが、そういう意味です。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain そして、三区分では、ふたご座は活動宮、おとめ座は柔軟宮です。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain なるほどイメージ通りだ。じゃあコミュニケーションを目的とし体験で覚える、ふたご座タイプか、深く考え目的達成のためのコミュニケーション、研究、学習のおとめ座タイプか、をその辺の情報から読み取れるんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain そして、先ほども言いましたが、四要素では、火と風が、どちらかというと、ふたご座タイプで、水と地は、おとめ座タイプですね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 逆に言うと、ふたご座と、おとめ座のことを勉強することは、知性やコミュニケーションを学ぶことでもあるんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain 逆に言うと、あまりに、おとめ座要素が強くて、コミュニケーションが上手く取れない人は、多くの場合、優れた思考・研究能力が備わっているのが普通です。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 星占いで、太陽の星座が、おとめ座な人は?

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain それひとつじゃ何ともいえないですね、やっぱり星座は、ひとつみてもあんまり役に立ちません、星座占いで、おとめ座、それでは良く考えて行動する人、という部分的なイメージしか、わいてきません。

 

「水星」の星座

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain では「水星」に入った星座によって、どんな感じになるかカンタンにお話します。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 自分の「水星」の星座をみるんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain おひつじ座 スピードを好むので調査などは比較的苦手、目的を見つけると、すぐに動き出すが冷めやすい部分もある。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain おうし座 新しい手段を好みません、慣れたやり方を好むので、熟練を必要とすることに向く。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain ふたご座 水星の影響を強く受ける、コミュニケーションに高い適性を持つが、留まって積み上げていく作業は得意ではない。才能に流されず、才能を使いこなせるか、がポイント。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain かに座 感情のコントロールが鍵になる、感情が安定しないと落ち着きの無い人になる恐れも。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain そうなの?

 

f:id:KAERUSAN:20170214154109g:plain すばやいコミュニケーションに、かに座の感情が追いつかないと上手く行きません。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain しし座 派手な表現を好み、自己アピールが強くなりやすい。それ自体は問題でなく、中身との釣り合いが取れていれば、リーダーシップが強い、取れていなければ、口だけの人と評価される。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain おとめ座 「水星」の影響が強まります、大変、観察・分析能力が高く、熟慮しますので、そういう能力を生かしていくことが大切、そうでないと、批判的な面が強く出る。批判的な部分というのは、要するに、観察・分析能力のことで、人間に使うと批判的能力に見えるということです。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain てんびん座 計算能力がコミュニケーションに現れる、ここまで言ってはいけない、こう言ったら傷つく、などが良く判るので、しゃべるのは上手いが、熱くなれば思ったとおりにならない部分がある。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain さそり座 コミュニケーションが、さそり座、と考えれば、コミュニケーションを通じて相手を変化させようとする、そして、学習、研究にも影響は出てマニアックになりやすい。要するに、間違った目的を持たないことが能力を生かす手段です。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain いて座 いて座は、ふたご座と、つながっています。知性は高いが、好奇心が前に出すぎると、答えを急いで出して、次に行く、というような態度をとる。そうなると、雑学好きな人、という感じになる。お喋り好き。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain やぎ座 現実的なことのみを重視する、行き過ぎると、目の前の損得のみに固執するようになる、実務能力が高い。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain みずがめ座 客観性が真実、という信念を持ちやすい、感情や義理も、客観的、論理的に消化する。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain 客観性は、真実じゃないの?

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain 事実はひとつでも、真実は人の数だけあるものですよ。真実と感じるにはその人の願望も満たされている必要がありますから。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain うお座 目的の無いコミュニケーションを好む、論理より、可愛そう、などの感情が思考の中心になる、他の星座の組み合わせによっては、大きく全体を理解できる人になる。

 

f:id:KAERUSAN:20170214154404g:plain やっぱり、癒し、が中心っぽいな。

 

f:id:KAERUSAN:20170214145718g:plain そうですね、「水星」を理解することで、さらに星座の知識も深まりますね、ホロスコープは、こうやってじわじわと理解していくのが大切だと思います。一気に技術のみ勉強しても実用することは難しいでしょう。楽しみながら使い続けることです。

 

まとめ

  • 「水星」は、知識、知性、学習能力、コミュニケーションを表す。
  • 「水星」は、ふたご座、おとめ座の支配星。
  • 「水星」の年齢域は7~15歳に特に成長、固定していきます。そして一生に大きく影響します。

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