
こんにちは、かえるさんです、今回は「惑星の繋がり⑥ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」と言うお話です。
今回も「生命の樹」で「惑星」のつながりを考えるお話だね。
順番から言うと「恋人達」「双子座」かな。
そうですね、今回は「恋人達」です、「土星、天王星」と「太陽」をつないでいます。

これがAクロウリーでしょ。
そうですね。

こっちが「ゴールデンドーン」「黄金の夜明け団」の対応でしょ。
そうですね、別にどっちが違うとか、ダメとかそういう対応ではないですね。
でもさ、「ゴールデンドーン」の方が一つづつだから、何だか美しいじゃん。「土星、天王星」って、ちょっとね。
言いたいことは分かりますが「土星と天王星」はどう考えても一繋がりですからね。
え、そうかな?
だって、「山羊座と水瓶座」はホロスコープで並んでいるでしょ。
あ、なるほど、「土星」と「天王星」のストーリーも密接に一繋がりなんだ。
専門的な話は省きますが、「冥王星」が「ダート」になっている資料も良く見ますよね、「冥王星」は、データ保管庫的な役目があるから、頂点の「ケテル」にしたくない、エモーショナルな「海王星」を「ケテル」にしたい気持ちは分かります。
しかし、「本人なりの価値観、データ」と考えれば「冥王星」は「ケテル」で全く問題無いです、「エース」の説明にも適していると言えます。
あえて言えば、ホロスコープやタロット占いをしていれば「冥王星」と考える方がしっくりきやすいことも確かなのですが、「愚者」と「生命の樹」の「右左問題」を考えると、「単にどちらが正しい」では済まない面があるので、躍起になって正しい正しくない問題をすることはあまり有益ではありません。
うーむ、難しいな。
「Aクロウリー」の追加した対応は「ケテルもה、צ問題」も「この考え方もプラスした方が理解しやすい」と言う提案として考えることも出来ます。
良く分からないけど、なるほど。
では今回は「惑星の繋がり⑥ 生命の樹 ホロスコープのお勉強」です
「恋人達」

「双子座」と対応した「恋人達」は「土星」「天王星」と「太陽」をつないでいるね。
どういうこと?
簡単に言えば「使命」と「目標」をつないでいる、と言えます、「無意識」の星座ですからね。
「情報収集」って「無意識」も含む、ってことだね。
そうです、「双子」と言うだけあって「人と人の間にあるもの」「見えない繋がり」のようなものを意味します。
「双子座」って「使命」とか「目標」って感じあんまりしないけどね。むしろ「目標」が無い感じ。
「目標」を探すんだから、決まってたら意味ないでしょ。
でも、「目標」を避ける感じじゃない?
避けてますよ、棚上げ、後回しのイメージです。
じゃあ、見つからないじゃん。
よっぽどいいものじゃないと避ける、と言う形で探しているんです、そして「目標」に直接ついちゃダメなんです。
何で?
そこで必要な「能力」の回収も「双子座」の役目ですから。
だから、訳分からないのか。
そうですね、「太陽」という「目標」は自分を育てる「水星」の向上の役目もありますから。
「双子座」の「支配星」は「水星」か。
「武具一式」

「恋人達」の「ヘブライレター」は「ז ザイン 剣」です。「情報」「言葉」は「確定する」「切り取る」というイメージもありますし、「戦う」と言うイメージもあります。
「双子座」って戦う?イメージと逆だな。
「無意識的」にも「自分の行くべきところを切り開く」イメージがあります、そして古代ヘブライ文字の意味には「鋤 Plow」と言うのもあります。
「鋤」って農機具の?
そうです、「鋤」は土地を耕す、地面に「空気」を入れるのです。
「双子座」は「風」だからか。
上の図では、上のが「古代ヘブライ文字」で下のが「今も使われているヘブライ文字」だね。
そうです、「トートタロット」のカードの縁などに書いてある「ヘブライレター」は下の方ですね。

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