かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

約束、話し合い、議論、深い関係、結婚 第7ハウスと惑星

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 f:id:KAERUSAN:20190325174935g:plain 今回は「第7ハウス」に各惑星が入った場合を考えていきます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 「第7ハウス」は「結婚」のハウスとか言われるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain そうですね、言語、論理の天秤座的なハウスですから、話し合い、約束、言葉に関する価値観など、人と深く接する時は、影響は強く出ますから、「結婚」にも大いに関係します。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain ただ「第7ハウス」で結婚は十分、と言う考え方は良くありません。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 人間は、自分の性質、考え方で各自動きます、「結婚」と言うものは、その人間が作った制度です、国によって文化も法律も違います、全ての人が「第7ハウス」で結婚の全てが判るはずはないのです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain 結婚の制度自体受け入れられない人、家庭が何より大切な人、仕事が中心の人、恋人同士の時の気持ちを忘れたくない人、様々います。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain その違いを無視して「第7ハウス」だけで結婚が上手く行くかどうか、なんて判るわけ無いよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain そうです「第7ハウス」で、何が判るから、結婚のことが判るのか、コレが判らないと鑑定することは出来ません。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain 「第7ハウス」は天秤座的な要素が判る、ってことが大切なんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain そうです、天秤座の支配星は「金星」ですから、一緒にいたい、共有したい、気持ちや、自分の意見を通そうとする議論の勝ち負け的な要素も発生します。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain まあ「夫婦喧嘩」と言う言葉がある位ですからね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 家庭などに対する価値感は「第4ハウス」、恋愛的な自己表現、自己充実は「第5ハウス」、社会や世間を意識する意味では「第10ハウス」そう言うことを複合的にみる必要があるんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 標準的行動を示す「第1ハウス」や、コミュニケーションの「第3ハウス」も影響ありますし、その人の重要だと思う価値観の「第8ハウス」だって影響しますし、生き方、哲学の「第9ハウス」だって見たいところです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain そんなにいっぱい見たら矛盾しちゃうんじゃない、マジメだけど、後先考えない衝動的な人、みたいな感じで。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain その矛盾で悩むのが人間でしょ、人は選択肢をいくつも感じながら行動を決定するものです、中にはじっくりした考えがあっても、とっさに行動してしまい後悔することもあるでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain そういう迷いの範囲を理解するのがリアルでしょ。そこには、疲れや、体調なども影響しますし、その大小も個人差があります。

 

f:id:KAERUSAN:20190329002948g:plain その人の迷いの範囲を理解し、そして状況から、どういう答えを導き出すか、と言うことをはじき出していくのが占いですからね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234957g:plain あー、もうイヤだけど、今更イヤ、って言えないなー、って迷ったあげく、結局、断れない人だ、とか心理葛藤込みで予測するから、不満の蓄積状態も理解できるから、未来の予測が成り立つんです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain なるほど、そしてハウス(行動)だけじゃなくて、惑星(気持ち)もある、その両者がお互いに影響して行動を決定するんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain そうです「第7ハウス」のカスプ(そのハウスの最初の度数、入り口)の星座別の記事はこちらです~☆

 

www.kaerusan01.com

 

f:id:KAERUSAN:20190204145044g:plain では今回は「第7ハウス」に惑星が入った場合を考えます~☆

 

 

第7ハウス

 

f:id:KAERUSAN:20190204145044g:plain 「第7ハウス」は、言語、論理的な意味での考え方が示されます、約束や、ルールなどの価値観も関係します。そういったシーンの行動に影響します。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain そう考えると、一緒に暮らしたりする「結婚」などには大きく関係するね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain でも「第4ハウス」も仲間とか家族への行動が出るから、結婚に影響は大きいよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain そう言えますね。ただ「第4ハウス」の場合、決まり、ルール以上に、コレが当たり前、こう言うものだ、と言う考え方に基づいた行動ですから、もちろん助け合う気持ちなどでプラスにも、一体感など求めすぎる意味でマイナスにも働くこともあります。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain とは言え「結婚」と言う社会制度を利用する上では、お互い約束さえ守っていれば、特別な感情自体は、必須ではありません、その点は個人差があります。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 当然、個人的に一体感を強く求める人もいますが、それは結合を強くすることもありますし、崩壊を早めることもあります。相手次第ですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain やっぱり、イロイロ関係してるんだね。現実的に考えたいね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain そうですね、そこが大切です。その意味では自己表現の「第5ハウス」も大いに関連しますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain 「第7ハウス」は、その人の言葉の価値観が出ますので、長く一緒にいると判るようなことが示されています。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 「第7ハウス」は、きちんとした約束事など、親しいからこそ必要なルールも意味します、そして、意見の一致を求めます、それは「天秤座」的に自分の意見を通したい、と言う願望で出ることもありますし、相手に譲るタイプ、頼るタイプなど、様々でしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain そう考えると「結婚」に重要な要素だね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain そうです、「第7ハウス」のカスプの星座、「第7ハウス」内の惑星の星座などが大きく影響します。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain 「第7ハウス」のカスプで、相手を自分に合わさせたいタイプ、相手に合わすタイプ、と言うような行動がイメージできます、そして、ホロスコープ全体、や「第7ハウス」の惑星から、相手に合わすけど、そのことに対する納得度などが推測できます。

 

f:id:KAERUSAN:20190329173833g:plain 「第7ハウス」に対する他のハウスからのつながり、も影響しますからね。例えば他のハウスに「天秤座」の太陽があったり、すれば影響は大きいですし、「金星」のあるハウスからの流れもあるでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234706g:plain そうか、「じゃあ、それで良いよ」って言っても不満な人と、決めてもらいたい人もいるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234957g:plain そして、単純に言語能力の問題もありますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain あー、上手く言えない、と言う理由もあるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234845g:plain 「第7ハウス」は「金星」の入っているハウス、天秤座の入っているハウスとのつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「太陽」

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain 「太陽」は自己表現、自己実現、や充実出来ること、を示すよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain その「太陽」が何座なのか、と言うことも大切ですが、その「太陽」が「第7ハウス」に入っているわけですから、約束ごとや、深いお話をしたり、話し合いが出来る人間関係などに充実を感じる、と言うことですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain なるほどね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain 言語能力を使ったり、論理思考をすることに充実感がある、と言えますから、能力などにも影響しますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234957g:plain そして「太陽」が入っているので自己実現の「第5ハウス」、獅子座のあるハウスとのつながりが生まれます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328235320g:plain 要するに「第7ハウス」と自己実現の「第5ハウス」がつながる、って言うのをイメージするのか。難しいな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 要するに「太陽」が入ることで、言語能力、論理思考が自己実現の手段、表現方法につながる、と言うことです。

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain なるほど、そうすると「第7ハウス」と充実、自己表現の気持ちを示す「太陽」がつながるってことか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain ホロスコープの他の部分や、現状から、その人に、どんな目的や希望があるかをイメージすれば、「第7ハウス」と「第5ハウス」がどう、つながるのか、と言うのをリアルにイメージすることが出来ます。

 

第7ハウスと「月」

 

f:id:KAERUSAN:20190328235445g:plain 「月」は無意識や安心感、心の自信などを示すポイントです。

 

f:id:KAERUSAN:20190329002948g:plain それが「第7ハウス」に入っていますから、

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain お、話し合いとか、議論に勝つことなど、が安心感につながったりするわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain そうですね「結婚」と言う視点で見てもそうでしょうね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 逆に言えば、不安な時には話をキチンと聞いて欲しい、とも言えますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain あー、なるほど、奥さんが子育てで辛い時とか、問題があっても、夫が話を全然聞かないで離婚の原因になったりするもんね。やっぱり「第7ハウス」は結婚と関わりが強いな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「月」が入っているので「第7ハウス」は「第4ハウス」、蟹座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「水星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 「水星」はコミュニケーションや好奇心のポイントだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain その「水星」が「第7ハウス」にあるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain 「水星」の双子座的な影響と「第7ハウス」の天秤座的な要素が一緒なのかな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain 例えば、お話自体を楽しむ雑学を深く議論するとか、流行を深く語ることで、親睦を深めたり、などが浮かびますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain おー、なるほどねぇ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「水星」が入っているので「第7ハウス」が「第3ハウス」、「第6ハウス」、双子座、乙女座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain その人が、ホロスコープ全体で双子座的か、乙女座的かでつながりの強さは変わってくるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234845g:plain 「水星」には、コミュニケーションをクローズして、集中する、乙女座的な表れ方もありますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain 研究仲間などのつながりもありえるわけか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain そう言うことです。

 

第7ハウスと「金星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 「金星」は楽しみとか、恋愛を示すよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain そうですね、話す、議論する、と言う「楽しみ」に、牡牛座的な感覚的な楽しみも入ってきます、食べ物やスポーツの話などあるでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain おー、なるほど、芸術の論議なんかもいいかもね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231804g:plain 「金星」ですから、牡牛座的な、感覚的ストレスに基づいた議論などが多くなると、気まずいかもしれませんね。

 

f:id:KAERUSAN:20190329173833g:plain 思い通りにならない不満を一方的にぶつける形などですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234706g:plain やっぱり、「第7ハウス」は結婚のハウスだな。親しいほど、そう言うのは直接出るもんね。親しくない人にはしないし。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「金星」が入っているので「第7ハウス」は強化されて、「第7ハウス」は「第2ハウス」牡牛座、天秤座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain その人が、ホロスコープ全体で牡牛座的か、天秤座的かでつながりの強さは変わってくるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230619g:plain そう言うことです。

 

 

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第7ハウスと「火星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328234706g:plain 「火星」は活力が出てきて、何かをしたいと思う、出来ればどんどん進みたいし、止まるとイライラしたり、やる気が無くなったりするね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 逆に言うと「第7ハウス」的なことを上手く出来れば活力になる、と言うことですね。それで出来なければイライラします、「火星」があるので、自分らしさの牡羊座的な「第1ハウス」ともつながるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain 逆に言うと、結婚や話し合いに、自分らしさ、や負けたくない、と言う気持ちを持ち込むということか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain 別に、自分らしさ=ワガママではないでしょ、自分らしさは、家族を大切に思う気持ちかもしれないですし。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain おお、そうか。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain でも、「火星」ですから、勝ち負けにこだわって熱くなってしまう人もいることでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 「第7ハウス」に火星があるので、「第7ハウス」は「第1ハウス」、牡羊座のあるハウスともつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「木星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 「木星」は、自己肯定、考える、哲学、癒しのポイントですな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain その「木星」が「第7ハウス」にある。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain お話することで、癒されたり、アイデアがわいたりするのかな、自己肯定感も得られるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain よく夫婦はコミュニケーションが大切って言うけど「第7ハウス」を見てると本当にそう思うわ。

 

f:id:KAERUSAN:20190329162632g:plain 夫婦には、双子座的な、距離感のある空気を読む会話より、本音を言い合えるような天秤座的な会話が必要なんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain それは言えます、とは言え個人差を無視してもリアルさにかけます、双子座的なご夫婦もいることでしょうし。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 「木星」があれば、自分の考えを聞いてもらえば癒されるから、ちょっとしたアイデアでも聞いてもらいたいもんね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain 自分はこう思う、と言うような会話も良いですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「木星」が入っているので「第7ハウス」が、考え方、哲学の「第9ハウス」、射手座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「土星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain 「土星」は自分にとって「きちんとしたい、大切なこと」それだけに出来ないと苦手と感じるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain そうですね、ですから、出来ると自信になる、と言うことです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain じゃあ「第7ハウス」に「土星」があるから、キチンと、論理的に話し合う、と言うことが出来ないと、良くない、って思うのかな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231804g:plain それもありますし、自分が出来ない時はかえって、気持ちが大切、論理なんて屁理屈だ、と思うかもしれません。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして、上手に話せる人をかえって受け入れられないかもしれないですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain 「土星」はむずかしいな、でも、自分が成長できて、それが出来るようになると、嬉しいし、自信になる。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain その意味で、自分が出来ない時、出来る人を好きになる可能性もあります。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain なるほど、もちろん、大キライになる可能性もあるわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain そういうことですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain 心の底では社会人なら、大人なら出来た方が良い、と思うからこそ、過剰な反応が起こりやすいんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「土星」が入っているので「第7ハウス」が、社会での自分、何にステータスを感じるか、の「第10ハウス」、山羊座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「天王星」

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain ここからは「トランスサタニアン」だね。ちょっと判りにくいイメージ。

 

f:id:KAERUSAN:20190329002948g:plain そうですね、「土星」より遠くの星です、「トランスサタニアン」は「変化」や「インスピレーション」「究極的価値感」のような、ちょっと日常判りにくい価値感を示しますので「使わない人」は判りにくいですが、多用する人もいますし、別に特別視しなくてもかまいません。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 「天王星」は、変化や自由、独自性などを示します、水瓶座の支配星です。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain じゃあ、それが「第7ハウス」にあるわけだから、そう言う「独自性」「自由」「変化」などを、「第7ハウス」のカスプの星座的なところで行うわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain そして「天王星」の星座的なことが気持ちになってきます。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233632g:plain そうか、本人の自覚は「惑星」が強いんだね。だから、そう言うことに変化や、独自性、個人の自由などを求める。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain それが「第7ハウス」なので、話し合いや議論と言う形が考えられますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231912g:plain その、内容が星座で決定してくるわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain しかし、安定や無難さを好むホロスコープの場合、実際には目立って表面に出てこないかもしれません。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231605g:plain 安定的な行動をとり、お話の内容は改革や変化を求める内容になる可能性もありますね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain なるほど、バランスを取るケースもあるわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234845g:plain ちょっとした小物の趣味や、食べ物の好みなどに出る場合もあります。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 本人も気付かないような「変化」もあるね。いつも買わない色の服を買ったり。いつも飲まないようなジュースを買ったり。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「天王星」が入っているので「第7ハウス」に、自由や変化、独自性、友人(自由な距離感を意味する)の「第11ハウス」、水瓶座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「海王星」

 

f:id:KAERUSAN:20190329162632g:plain 「海王星」は、魚座的な癒し、インスピレーション、を示すよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230731g:plain 意識的に集めた情報じゃない情報群によって、内側からインスパイアされるような感じや、降りてくるイメージですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328230424g:plain 魚座の人は、言葉に出来ないような微妙な雰囲気とかにビンカンだよね。そんなイメージが「海王星」のイメージだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231804g:plain そうですね。その「海王星」が「第7ハウス」にあるわけですから、

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain お話し合いや、議論、などからそう言う、アイデアを受け取る感じかな。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain そうですね、全く無関係な情報が、ある日突然1つにつながるイメージですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234845g:plain 「海王星」のイメージは、脳内のニューロンが成長、結合し、ネットワークが出来ることで情報がつながるイメージです。

 

f:id:KAERUSAN:20190329162632g:plain それが、インスピレーションが降りてくるイメージなんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 「第7ハウス」に「海王星」が入っているので「第7ハウス」が、想像、インスピレーション、癒しの「第12ハウス」、魚座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

第7ハウスと「冥王星」

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain 「冥王星」と言うと、蠍座の支配星だね。究極とか真の価値とか、突き詰めたい、もっと!もっと!深く、深く、どこまでも、ってイメージだ。

 

f:id:KAERUSAN:20190328235320g:plain 「冥王星」はとにかく「究極」のイメージ。普通のものにあまり価値を感じないイメージだよね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328233856g:plain そうですね、ですから「第7ハウス」と言う、天秤座的なハウスにあるわけですから、

 

f:id:KAERUSAN:20190329164718g:plain 話題に「究極」的なものを選ぶか、話し合いを突き詰めたいか、研究や深い議題が選ばれるね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328232129g:plain 後は、相手がどのくらいの深さか試してみたいような気持ちも生まれやすいです。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain 人間関係の場合あまりに議論を深めるのは、人間関係を壊すので、注意したいですね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328231523g:plain そう言えばそうだね。

 

f:id:KAERUSAN:20190328234111g:plain そして「冥王星」が入っているので「第7ハウス」が、究極、際限無い追求、支配の「第8ハウス」、蠍座のあるハウスとつながりが生まれます。

 

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