かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

アスペクト~座相 惑星等同士の角度の意味を真面目に考える

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f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain こんにちは、かえるさんです。今回は座相「アスペクト」です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain おー!「アスペクト」やっと、やるのね。ホロスコープと言えば「アスペクト」と言う位、有名だよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain まあ、有名ですね~☆

 

f:id:KAERUSAN:20180603172253g:plain 一言で言うと「アスペクト」って何なの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain ホロスコープ上のポイント同士の角度によって吉凶を判断する、ホロスコープ解読の1つの方法です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain では、今回は「アスペクト」のお話です。

 

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アスペクト~座相

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain ねえねえ、ホロスコープ上の「ポイント」って何?

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain 「惑星」や「ASC、MC」などのことです。

 

f:id:KAERUSAN:20180618020255g:plain ※ASCは、その人の外面的なキャラクター、そのASCと言う外面があって、内部に惑星と星座の葛藤があるイメージです。

 

f:id:KAERUSAN:20180618020255g:plain ※MCは、主に社会性、仕事などフォーマルな場でのキャラクター、そのMCと言う外面があって、内部の星座や惑星の組み合わせが能力を助長したり、悩みや葛藤を生むイメージです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain そう言うポイントが、何座にあるか、を今まで考えてきたんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155610g:plain そうです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain で、そのポイントの角度によって、色々判るわけだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161549g:plain ま、そういうことですね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 惑星同士の角度ってどんな感じ?

 

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f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain こんな感じです。ホロスコープ上の惑星同士の角度が、90度になってますね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain ポイント同士が特定の角度を構成する時に影響を及ぼすんだね。そんなにピッタリ90度になるものかね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161411g:plain ですから、だいたい影響の強い「メジャーアスペクト」は8度くらいの許容範囲(オーブと言います)がある、と言うのが一般的な考え方で、ピッタリなほど影響が強い、と考えられています。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113126g:plain ちなみにオーブは占い師によって許容角度が違います。これはアスペクトが「なんとなく」と言う感覚が強い、荒っぽい言い方をすれば、深く研究することが難しい要素である、と言うことでもあります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain と、言うことは角度は90度以外もあるの?どういう意味なの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603155610g:plain アスペクトはたくさんの種類があります。では、それを見ていきましょう。

 

メジャーアスペクト 名称

 

f:id:KAERUSAN:20180603155610g:plain メジャーアスペクトと呼ばれる影響が大きいとされるアスペクトを紹介します。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161411g:plain まずは「合」コンジャクション。ポイント同士の角度が0度です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 重なっているってことだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain お互いのポイントの意味を強めあう、と考えられています。同じ星座にポイントが2つあるのですから強くなるのは当たり前すぎて論じるまでも無いですね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain 「六分」セクスタイル。ポイント同士の角度が60度です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 調和しやすく、イージーアスペクト、好ましい角度と言われています。

 

f:id:KAERUSAN:20180603172253g:plain イージー!いい響きだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「矩」スクエア。ポイント同士の角度が90度です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain お、さっきの解説の角度だ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain かみ合いにくく、調整が難しい、ハードアスペクト、好ましくない角度と言われています。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155758g:plain ハード!いやだわねー。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161549g:plain 「三分」トライン。ポイント同士の角度が120度です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 360度の3分の1だからか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 安定、順調、イージーアスペクト、好ましい角度と言われています。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155540g:plain いいね~♪

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「衛」オポジション。ポイント同士の角度が180度です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161411g:plain 緊張、対立、ハードアスペクト、好ましくない角度と言われています。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain 以上5つが重要視されるメジャーアスペクトです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain 逆に言うと、もっといっぱいあるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603164932g:plain もう、うっそうと、たくさんあります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162848g:plain 占い師はそんなのをみんな調べるの?大変だね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603164932g:plain かえるさんは、大変じゃないですよ、見ないですから。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162615g:plain そうなの!?

 

f:id:KAERUSAN:20180603161606g:plain では、アスペクトを考えて行きましょう。

 

アスペクトは何を意味しているのか?

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain さて、今回の話のメインに入っていきます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain まず占いを実用する場合「吉凶占い」は問題外だと思います。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 「良い」角度、「悪い」角度、と言う言葉を使った瞬間、「良い」と「悪い」の定義を決めなくては全く意味が無いデータになってしまいます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162503g:plain また、難しいこと言うつもりだな。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain いえいえ、「良い」角度は、何が良いのか、を言えないのであれば、何の意味も無いので、データ自体要らないことになります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162123g:plain こんな例を考えてみましょう。

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f:id:KAERUSAN:20180603162848g:plain あー、90度は悪くて、60度は良いのか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 「良い」-「悪い」で何も起きない、とすると、星座の影響は消えることになりますよね。でもそれは考えにくいですね、惑星と星座の影響が消える、と言う例を見たことがありませんから。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain それとも純粋に両方の影響を受ける、と考えるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain そうなんじゃない?両方受けちゃうのよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain でも、人間の性格や、結果論でみたとき、ある一面で大変素晴らしく、ある一面は救いようが無いほど悪い、と言う例は実際には余りありませんね。そうであっても評価はどちらかに偏るものです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain 多くの悩みは、一点の欠点のために多くのことが上手く行っていない様に感じる、のが普通です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain しかし、アスペクトで、このような複合のケースが発生した場合、必ず「ある一面で大変素晴らしく、ある一面は救いようが無いほど悪い」とならないのであれば、有効なデータと言えません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 上手く行く人もいれば、上手く行かない人もいる。と言うのでは「アスペクト」は何を意味しているのか?と言う問いに対し答えることは出来ません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 答えられないとどういうことになるの?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain ただ単にポイントと星座の影響がある、と言うことになってしまいます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161905g:plain それに「良い」アスペクトと言う考え方を受け入れると、本人の努力によって欠点を、修正した場合を説明できません、そもそも一生使えるデータの中に、価値観や考え方ではなく『「良い」と言う「結果」』を織り込むことは無理があるのです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 占いの通常の使い方は、悩みに対し、惑星と星座が上手く働いていない原因を探し、対策を考えて解決する形になります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain 要するに、適切でない頑張り方をしていることを自覚し、適切な頑張り方を提供することが占い師の仕事だと思うのですが「良い」「悪い」と言い出すと、もう既に結果でしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 例えばどういう感じ?

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain 天秤座で「悩んでいる」なら、言語に対しビンカンなため、状況認識能力が高まりやすく、有能さを発揮する人が多いのですが、そのため良かれと思って人に注意をしすぎて上手く行かない人は多いです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 他人の欠点、問題点に気付きすぎちゃう、ってことだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain 要するに、単に長所でも短所でもなく、言語能力の使い方、使い所の問題ですね。ですから、そこを自覚することで問題を薄める、又は消去します。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155758g:plain 確かに、天秤座の特徴自体には「結果」は含まれないんだ、原因なんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain だから「ホロスコープ」は一生使えるんですが「良い」とか「悪い」などと言う「結果」的な評価が一生を通して適切なデータである続けることは考えにくいです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603163157g:plain 人間の成長を否定してるし、実際問題、現実的じゃないのか。

 

f:id:KAERUSAN:20180603164932g:plain 極端な例なら「星占いの今日の占い」は地球上の70億分の12の人が、同じ星座と考えられます、ハッピーな日に事故や問題が起こる人は確実にいますよね。でたらめです。

 

f:id:KAERUSAN:20180808203238g:plain もちろん気休めの楽しむものですからかまいませんが、ホロスコープには持ち込みにくい考え方ですね。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162736g:plain と、言うことで、イージーアスペクトは、比較的上手く行くが、成長が期待しにくい。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain そして、ハードアスペクトは困難が伴うが、乗り越えれば成長出来る、と言うような表現も見かけます。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain おー、なんか良いじゃん、ありそうじゃん。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162503g:plain …アレ?違うか?

 

f:id:KAERUSAN:20180603160214g:plain さすがですね、そうです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain 結局、何にも言っていないのと一緒か!! 確かに必要ないデータっぽいな。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain アスペクトは、惑星や星座などを限定せず、角度のみで何かが判る、と言う考え方です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 逆に言うと、確実に星座と惑星以外の影響が角度によって発生している、ことを証明出来ないと存在意義は無いことになります。

 

f:id:KAERUSAN:20180603155758g:plain 占いのブログでヤバイ結論になっちゃったな。

 

 

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アスペクトが何故必要か

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain こう思ったきっかけは、かえるさんのクライアントが他のプロの人に「アスペクトがイージーだから大丈夫」と言われて「なんで大丈夫なんですか?」と聞いたら、占い師が答えてくれないので、腹が立った。と言う人がけっこういるんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162503g:plain プロじゃなくても、イージーアスペクトが良さげなのは判るよね。そんなこと、わざわざプロに聞かなくても判るって。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162736g:plain そうですね、今はネットで調べれば、データはいくらでもタダで探せます。ですからプロの人に占いを頼む意味は占いデータから現実に合った解釈を聞きたいからだと思うんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161817g:plain たしかに、そこには経験がいるよね。イージーだから大丈夫、はネットでも判るよ。どこがどう良いのか言ってくれなきゃ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain 実際に悩み解決の占いをする時は、能力の使い方が上手じゃなかったり、使い慣れていない星座がイライラを生んだりしてる「原因」を特定し、上手な、害にならない使い方を提供して解決するのが普通です。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162929g:plain もし「悪い」なんて決定しているのなら、占いを見る意味自体ありません。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162236g:plain 適職などのアドバイスも、ものすごく本に書いてあるキーワードそのままな杓子定規な回答をしてクライアントをガッカリさせる占い師の話も良く聞きます。そんなの今からなれるわけ無いだろ、みたいな。

 

f:id:KAERUSAN:20180603162537g:plain ですから思ったんですけど、星座と惑星の組み合わせから、その人の心の葛藤をイメージ出来ていないから、アスペクトのような数字的に測定したら、判った気分になれる指標を好むのではないだろうか、と。

 

f:id:KAERUSAN:20180603161516g:plain たしかに深く考えると、アスペクトは価値観や考え方などじゃないから、どうしても、当たる、当たらない、になっちゃうかもね。その代わり判定が簡単なんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180603164932g:plain このブログでも「星座」の記事はたくさんありますが「星座」の勉強は大変、奥深く幅の広いものです。それを避けて単純明快な「アスペクト」に走る人が多いから「アスペクト」が重要視されるのではないか、と考えたんです。

 

f:id:KAERUSAN:20180807235437g:plain もしアスペクトで占えるなら、もう占い師は要りませんよ、AIで充分でしょ。

 

f:id:KAERUSAN:20180805091306g:plain その視点で天体を考えず、複数の星座同士が影響し合う、と言う考え方でアスペクトを見ていこうと思っています。

 

アスペクト研究

 

f:id:KAERUSAN:20180805091306g:plain と言うわけで、例えば、

 

f:id:KAERUSAN:20180724112817g:plain 牡羊座とアスペクトが60度なら、オーブ(許容角度)を考えなければ、2つ前か2つ後の星座に天体やASC、MCなどがある、と言うことですね。

 

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f:id:KAERUSAN:20180808203238g:plain 牡羊座にある、赤い天体からピッタリ60度ならもう片方の天体は双子座か水瓶座になりますね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112326g:plain 天体を全く考えず、牡羊座と双子座・水瓶座の組み合わせは、イージーである。と言うことですよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113641g:plain 牡羊座と、双子座・水瓶座か。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain 牡羊座と水瓶座は、結果を急ぐ牡羊座は、こんなの違う!って勢いで会社を辞めちゃったり、しそうな感じもする。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112116g:plain 牡羊座と双子座は、なんだかんだ言って、言いたいことをガマンしたり、決断するのが得意じゃないから、会社を辞める可能性は水瓶座より低そう。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112326g:plain そういう見方もありますね、でも、水瓶座も「太陽」「月」「ASC」「MC」などでもない限り、そんなに転職願望はあっても転職と直結しない場合も多いですよ。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112116g:plain こう考えたら、イージーって何がイージーなんだ?「結果」?「気持ちの葛藤」?

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain だいたい双子座と水瓶座って一緒に出来るかな?

 

f:id:KAERUSAN:20180724112140g:plain ちょっと雑な感じはしますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain ああ、タロットでも「四要素」の組み合わせで「生・剋・比」ってあったね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112239g:plain 双子座は空気を優先してガマンしやすい、牡羊座は思ったことを言いたい感じじゃない?

 

f:id:KAERUSAN:20180724112140g:plain だから、牡羊座があれば、ガマンしないで言えますね。言えなきゃ余計に苦しむでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain ああ、結果は無視して、その瞬間を考えれば、そう言うことか。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113641g:plain でも水瓶座が「太陽」で、牡羊座が「火星」だったら、転職願望は強そうだよね。それでもイージーなんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113216g:plain そうです、その場合「太陽」「水瓶座」は格式が格式が「敗」で良くないから、とか言うんじゃないでしょうか。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain そうなるとアスペクトは「格式」の下、と言うことかな。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112817g:plain そうなっちゃいますよね、じゃあ「格式」で良いじゃん。ってなると「格式」だって、実際には「太陽」が水瓶座でも上手に使っている人がいるので、問題があります。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112623g:plain やっぱり「良い」「悪い」「イージー」「ハード」なんて結果論でホロスコープで確定させると、どうしてもおかしなことになる。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113216g:plain そうですね、「格式」もただ、良い、悪い、では無く、〇〇だから、良くない結果になりやすい、と言う「原因」に言及すれば、まあ、無意味ではない、と言う話を以前しました。結局リアルにイメージするための道具になるか、が大切なんですよね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724160911g:plain アスペクトも、そういう視点で、星座の意味を中心に考えてみたいと思います。

 

f:id:KAERUSAN:20180724113641g:plain 星座を中心に考えてみて、明らかに星座以外の力が働いている、星座や天体だけでは説明出来ない力が働いている、ってならなければアスペクトは見ても仕方が無い、ってことになっちゃうんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112817g:plain そうですね、数人の有名人の名前を挙げて「このアスペクトは、こんなにすごい」って言うような誘導的な議論ではなく「この角度なら例外なく、こうである」と言えるなにかが無ければ必要無いってことです。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112326g:plain ただ、人間は、欠点を自覚して成長することが可能です、その意味でホロスコープに「良い」「悪い」と言う判断が下せる、と言うのは、すでに無理があることはたしかです。ですから「アスペクト」そのものを使うことは諦めて、星座の組み合わせのデータとして扱えばよいでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20180805091306g:plain ですから、このブログでは「アスペクト」を、星座と星座の組み合わせで考えてみたいと思います。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112116g:plain 星座の組み合わせのデータとしてみれば自分のホロスコープを読むのに役に立つね。

 

f:id:KAERUSAN:20180724112015g:plain 意味を考えて使っていただけると良いでしょう~☆

 

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f:id:KAERUSAN:20180603155443g:plain カテゴリー(スマホは画面下のほうです)から、ぜひ他の「占いのお話」「アスペクト」や色々な星座もごらん下さい~☆