こんにちは、かえるさんです、今回は、能力向上で人生を組み立てる「水星」のトライン120度 7大惑星、と言うお話です。
「トライン」は、ホロスコープ上では遠いけど、同じ「四要素」同士をつなぐ重要な「アスペクト」だね。
それが今回は「役に立つ」「水星」を中心に考えるんだね。
そういうことです。
「トライン」は「120度」ですから、「60度」+「60度」の「セクスタイル」の合成的なイメージでもあります、要するに自分の「哲学」「考え方」を広げるイメージです。
なるほど。
では今回は、能力向上で人生を組み立てる「水星」のトライン120度 7大惑星というお話です。
「水星」のお話
「水星」は「双子座」と「乙女座」の「支配星」だから、情報収集と、精度を高めるイメージだから、まさに「能力」そのもの、と言えるよね。
そうですね、要するにこの「トライン」は「能力」を向上させるストーリーになるでしょうし、するべきでしょう。
「水星」って本とかで調べると「情報」「コミュニケーション」位しか出てないし、あんまり重要な気がしないんだけど。
「水星」がどの星座にあるのか判れば「情報取得の方法」が判るので、その人の「役に立つこと」の価値観も判りますし、優先順位のようなものも判ります。
もっと細かいことを言えば、物事を分析、分解して理解する時のイメージも「星座」に現れるので、非常に重要です。
そういうことも判るのか。
そうです、「ハウス」まで判ればより深くストーリー化出来ます、そういう複雑なことをしていない場合、「水星」の解説はかなり簡素になる傾向のようですが、「水星」は適職などにも大いに関係あるので是非注目して頂きたいです。
そもそも「水星」のマークは「牡牛座のマーク」に「十字架」と言えば人間の感覚に役に立つこと、とも読めます。「〇」は自分、「月」は「自分の思い込み」「安心感」とも言えます。
それが、「牡牛」の意味なんだね。まさに「自分」なんだね。
十字架が、感覚的な欲望、願望、目指す所、を意味します。
なるほど。
「水星」と「7大惑星」のトライン
じゃあ、「月」と「水星」の「120度」は?
まさに「自分の気持ち」ともいえる「月」それは即ち「価値観」とも言えます、そのイメージと「役に立つ」「水星」が結びつきやすい、ということは素晴らしいことですね。
例えば「水星」が牡牛座にあって、「月」が乙女座にあったら、自分の感覚が役に立つ、ようなことで、完璧を目指していけば良いイメージですから、「ハウス」やその途中の「惑星」などを良く考えつつストーリーを組み立てたいですね。
なるほど。
じゃあ、「金星」と「水星」の「120度」は?
そんなに離れません。
じゃあ、「太陽」と「水星」の「120度」は?
そんなに離れることはありません。
じゃあ、「火星」と「水星」の「120度」は?
「火星」は直感的に著しい成長「生まれ変わり」に向かうイメージです、そのため邪魔されたり妨げられると争いに発展することもあります、自分の活力とも言えます。そのイメージと「役に立つ」である「水星」がしっかりつながっているイメージです。
例えば「火星」が山羊座で、「水星」が牡牛座だったら、しっかり頑張って結果を出すことで成長する感じですね。
どっちにしても「形にしたい」「結果を出したい」から結び付けやすい感じだね。
じゃあ、「木星」と「水星」の「120度」は?
考え方、判断基準とも言える「木星」と、役に立つ、能力の「水星」の組み合わせです。
「トライン」は「四要素」が同じだから、直感、感情、論理、感覚、どれでも一致していると確かに違和感なさそう。
一体化させやすいのです。
じゃあ、「土星」と「水星」の「120度」は?
「土星」は「実現させないといけない」「自分の役目」的なプレッシャーですが、達成出来ると大きな安心感を得られます。
出来ないと、やるべきことをやってない感じだね。
それと、価値観とも言える「水星」が一致しやすいんですから、うまく生かして行きたいですね。
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