かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

「木星」が求めるもの 惑星で恋愛を考える

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f:id:KAERUSAN:20200110142800g:plain こんにちは、かえるさんです。今回は「木星」が求めるもの 惑星で恋愛を考える、というお話です。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain 「木星」は「ゆるい」というイメージと、「考える」というイメージがあるね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そうですね、「木星」は「自分の考え方」が示されます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142701g:plain ですから、人生の様々な場所に影響が及びます。「木星」のある星座はその人の「人生哲学」を示すと言って良いでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain じゃあ、「考える」は判ったけど、ゆるい、は?

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain 「木星」は自分の考え方なので、それに従うことは自己肯定的とも言えますし、考えたことをそのまま行動するイメージでもあります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122706g:plain ですから、例えば時間的に追い詰められているのに「まだまだ大丈夫」などと考えれば、それは周囲からは、ゆるく見えますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110132650g:plain 「木星」は「自分の考え」に従いたいので自己肯定的な面が強いですから。チャレンジングでもあり、ゆるくもあるのです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122901g:plain 要するに結果次第ってことだ。

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain そう言えます。それでは今回は「木星」のお話です~☆彡

 

 

木星が求めるもの

 

f:id:KAERUSAN:20200110122813g:plain 自分の考えを試してみたい、って感じかな。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122901g:plain でもさ、やっぱり、すごく「ゆるい」イメージが強い。

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain それは、「木星」は昔は、魚座の「支配星」でもありましたからね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110132650g:plain 射手座的「自分の考えを試してみたい」と、魚座的「あるもので満足」的な要素があるわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122706g:plain そこで、考えるだけで満足、ということも起こってきます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110132756g:plain 魚座的、ってことは実現しなくてもプランを立てたり考えるだけでも結構満足ってことかな。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122426g:plain そうなる場合もありますが、何かを実現する時は「考える」ことは大切ですよね

 

f:id:KAERUSAN:20200110132756g:plain そうだね。魚座はどんな働きをしてるの?

 

f:id:KAERUSAN:20200110132650g:plain 魚座は想像の世界の星座とも言えますが、ある意味最も現実的な星座です。やらなくて良いことはやりたくありません。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141803g:plain 依存心が強いイメージかな。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141947g:plain そういう形で出ることもありますね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141845g:plain ただ、考える射手座と、やらなくていいことはしない魚座、が合わされば、やらなくてはいけないことを特定できます。

 

f:id:KAERUSAN:20200111175603g:plain おお!なるほど。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そして、射手座、魚座は「三区分」では「柔軟宮」ですから、実現するための現実性も持ち合わせている、とも言えます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144701g:plain それは、出来ることをして、出来ないことをどう受け流すか、という「人生哲学」にもつながってきます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain そこにも射手座的、魚座的な面があるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142701g:plain そして、受け入れる、理解する力を高めていくと「優しさ」にもなりますね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain 魚座のイメージでもあるね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142503g:plain だから「木星」は優しいイメージもあるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142800g:plain そして「木星」は「火星」との対比もあります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122901g:plain なるほど、「木星」は優しくて、「火星」は厳しい感じだ。

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain 両者に善悪は無く、あくまでもバランスの問題ですね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110132650g:plain 片方だけで語る意味もあまりありません。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141214g:plain ひたすら優しい人はいないの?

 

f:id:KAERUSAN:20200110141947g:plain それは「優しい」の意味によりますよね。言いたいことを単に言えない人は多くの場合優しく見えますし、いつも文句や注意が多い人は厳しく見えますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144701g:plain 相手や状況によって適切な態度は変わるはずですが、上手に調整することは簡単ではありません、しかし、このやり方が正しい、という方法は無いわけです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain やっぱり、「木星」と「火星」を両方持っていて使い分ける必要があるんだね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142800g:plain 自分のやりたいことをやる「木星」と勝つことや厳しさの「火星」は獅子座のイメージでつながっています、このバランスを取ること、必要なモードを見極めることが「太陽」を輝かせるイメージなのです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そしてさらに「木星」のクリエイティブさと、「土星」の社会性、集団に対する自己犠牲精神なども対比されます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142503g:plain あー、楽しい「木星」と厳しい「土星」、やりたいことの「木星」と、やらなきゃいけないことの「土星」だ。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142701g:plain 「楽しい」は、ノルマを達成し、自己向上、学習が楽しい人もいますし「土星」にも楽しさはありますが、一般的にはそうですね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142543g:plain 「土星」にはやりたいことをやることへの罪悪感もありますし。集団にいる限り集団に従う、という使命感のようなものがありますからね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そして「木星」は射手座の支配星ですから「四要素」の直感の「火」の星座ですから、

 

f:id:KAERUSAN:20200110142800g:plain 自分の中に積みあがった知識や技術から非論理的にひらめく、という形で考えが発生するので「自分の本心」「自分の願望」と感じやすいので、アイデアそのものが「やりたいこと」というイメージにつながりやすいのです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144701g:plain その点「感覚的な土星」は、やらないといけないノルマを課せられた感覚、なので厳しいイメージなので、「やりたくないこと」「苦手なこと」というイメージが発生するのです。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain 「木星」は一言で言うと何なんだろう?

 

f:id:KAERUSAN:20200110141947g:plain 強いて言えば「理想」ですね。「意識的理想」です。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141845g:plain この理想をどう考えればいいかというと、「太陽」という願望から、「乙女座」を引くと「木星」になります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141214g:plainf:id:KAERUSAN:20200111180427g:plainえ!?

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain 「木星」の理想が、乙女座のきちんと役に立つ形にしたい、という行程を通って、たどり着くのが「太陽」の願望です。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain 乙女座も「三区分」で「柔軟宮」だから、現実に合わせる、何が求められるか、を考える、ってことか。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144701g:plain 逆に言えば、乙女座的な、感覚的な自己批判精神の無い状態が「木星」とも言える訳です。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain そんな「木星」が求めるのものは何だろう?

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain やはり「自分の考え」を試してみたい、ということです。それは上手く行かないことを、上手く行かすことや、出来なかったことを出来るようになる、という様なことなど様々ことに及びます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain それは自分の「哲学」を使う場所を求めてる、とも言えるのか。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そういうことです。自分の考えを試す、は恋愛にも大いに影響しますよね。

 

「木星」の恋愛

 

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f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain じゃあ、「木星」が恋愛に求めることは何だろう?

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain 例えば、自分の「太陽」の星座と同じ星座を「木星」に持つ人を好きになることがあります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain 自分を肯定的に受け入れてくれそうなイメージだね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142701g:plain そうですね、考え方や行動が、理解しやすい、とも言えますよね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110132650g:plain それは、お互いにとっての癒しにもつながります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142503g:plain おお、魚座的なイメージだな。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain そして「木星」の星座的なものに対し柔軟に受け入れることで、それは自分の哲学になって行くわけですから、それは人間にも当てはまります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122901g:plain 「木星」の星座的な人を、柔軟に受け入れることで自分の哲学が育っていく、としたら、相手を受け入れることで肯定的に成長出来るとも言えるんだ。

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain それは「好き」という表現をしても良いでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20200110122706g:plain とは言え、頭を使うことをあまりしない人の場合、「木星」はゆるさやだらしなさ、として強く表面に出ます。その場合、単に願望を述べるのみで終わることもあります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141214g:plain 例えば?

 

f:id:KAERUSAN:20200110141947g:plain 私の運命の人はどこ?とかですかね、相手の心情をイメージしていない言葉ですよね。相手そのものではなく自分の脳内のイメージと恋愛していると言えます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain あー、なるほど、他力本願な感じだね。

 

f:id:KAERUSAN:20200110142543g:plain お互いの成長なしで、自分の思い通りになる人間を探すのは思考能力が高いとは言いにくいですからね。事実認識にも問題があります。

 

f:id:KAERUSAN:20200110141947g:plain ロマンチックとも言えますが、現実から目を逸らす意味で妄想的とも言えます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144701g:plain 実際には無いものを探し続けるので時間のムダです。しかし、恋愛が上手く行かないのは相手のせいだ、と思う「自己肯定」技術とも言えます。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144318g:plain ただ、どっちが幸福度が高いかは人それぞれでしょう。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144152g:plain どっちって?

 

f:id:KAERUSAN:20200110121507g:plain 「希望を持って存在しないものを探し続けること」と「特定の恋愛をつかむこと」です。

 

f:id:KAERUSAN:20200110144817g:plain 人それぞれねぇ…。まあ、そうね。

 

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