かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

「火星」を意識して使いこなす 「火星」オポジション180度 7大惑星 Aspect

 

 こんにちは、かえるさんです、今回は、「火星」を意識して使いこなす 「火星」オポジション180度、と言うお話です。

 

 「火星」は良く「争い」「衝突」「ぶつかり合い」みたいに言うよね。

 

 「火星」は直感で「一気に成長」「生まれ変わる」ために行動する牡羊座的イメージです、そして蠍座的な感情で「一気に成長」「生まれ変わる」イメージもあります。蠍座の方が「生まれ変わる」に主眼があって、牡羊座の方が「生まれ変われるものを見つける」に主眼があります。

 

 「火星」は「牡羊座」の「支配星」だけど、昔は「蠍座」の「支配星」も「火星」だったからか。

 

 そういうことです。

 

 では今回は「火星」を意識して使いこなす 「火星」オポジション180度、というお話です。

 

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「火星」のお話

 

 

 「火星」は怒りっぽい感じしちゃうんだよね。

 

 まあ、全員のホロスコープにありますけどね。

 

 あ、そうか。どうしても怒りっぽいイメージがあるんだよな。

 

 直感的に行動する時に止められると強い拒否反応が出やすいですから、その時に声が大きくなると怒ってるように見えます。「怒っている」は相手がどう判断するか、というのも指標のひとつですからね。

 

 めちゃくちゃ怒ってるくせに、「怒ってないよ、注意しただけ」って言われたことあるけどめっちゃ違和感あるよね。

 

 音量が大きいと怒っている感が増しますよね、遠回しに言うと全く判らない人もいますからね。

 

 声が大きいと「怒っている」が判りやすいから、時には大きな声で言うことが大切なこともあるか。

 

 大人だから遠回しに言いたいですが、遠回しにすると全く判らない人もいますからね。

 

 無反省タイプの人はそうだね。

 

 でも「火星」は怒るイメージがあるけど、結局みんなにあるんだよね。

 

 やっぱり、「火星」が反応すると「アドレナリン」が出ますから声の調整などの制御が効きにくくなるのは大きな原因です。本人にとっても印象深いので、言い合いになった相手などに対して怒りを感じやすいのも確かです。

 

 ある意味、「怒り」の「惑星」と言っても過言じゃないんだ。

 

 「火星」は「生まれ変わって冥王星にこびりついた思いを達して新しいステージに向かう」働きがあります、通常ならガマンしてしまう所でも「怒り」などで乗り越えることで自分に合わない場所から離脱することもあります。

 

 そうか、日ごろ会社をクビになったら生活やお金が困る、と思っていても実際にはものすごく嫌で深層心理的にはめっちゃ辞めたいこともあるもんね。

 

 普通はガマンは美徳と教えられて育ちますからね。

 

 なるほど。

 

「火星」と「7大惑星」のオポジション

 

 

 じゃあ、「月」と「火星」の「180度」は?

 

 「月」は「思い込み」「信念」、「感情的使命」ですから「安心感」になります。

 

 「そうじゃないと安心出来ない」ってイメージだね。

 

 「オポジション」は「対向星座」になりますので、強く自覚しないと制御しにくいです。

 

 例えば「月」が「蟹座」で「火星」が「山羊座」だったら、目先じゃない成長や仲間などが大切、安心感につながるのですが、「生まれ変わる」「大きな成長」には「結果重視」で右肩上がりで向上し続けたい感じです。

 

 葛藤になりそうだね。

 

 じゃあ、「水星」と「火星」の「180度」は?

 

 「水星」は「役に立つ」イメージです、要するに価値観とも言えます。

 

 何が役に立つのか、って考える時に「水星」がある星座のイメージになりやすいのか。

 

 例えば「水星」が「獅子座」で「火星」が「水瓶座」だったら、自分が、「役に立つ」と思うイメージが獅子座的な「自分が認められる、特別である」感じになります。

 

 しかし、「生まれ変わる」「一気に成長したい時」は「変化」「改革」「新しいこと」をしたいので、よっぽどでないと理解されにくく認められにくい面があります。

 

 矛盾するね。

 

 じゃあ、「金星」と「火星」の「180度」は?

 

 「金星」は「物理的に本当にやりたいこと」を実現したいイメージです。

 

 例えば「金星」が「乙女座」で「火星」が「魚座」だったら、「達成したいこと」が「完璧」「より高い精度」を求める感じで、「成長して生まれ変わる」イメージは「こだわりすぎない」「癒し」の感じになります。

 

 局地的に矛盾するね。

 

 じゃあ、「太陽」と「火星」の「180度」は?

 

 「太陽」は「他者の目、評価を意識しつつ目指すべき結果に向かう」「目標」のイメージです。

 

 例えば「太陽」が「天秤座」で「火星」が「牡羊座」だったら、「目標を目指す」「行動する時に他者の目を意識する時」などは、「自分の意見を通したい」「よく考えて上手くやりたい」という感じです。

 

 しかし「一気に成長」「生まれ変わる時」は「直感に従って行動したい」という感じです。

 

 「成長」しにくくなるじゃん。

 

 経験せず、調べたり聞いたりしたことばかりに頼ると自分で決定する「直感」が強化されにくくなる場合があります。

 

 じゃあ、「木星」と「火星」の「180度」は?

 

 「木星」は決定する力、考える力、判断力、とも言えます。

 

 その「木星」と「生まれ変わるための火星」が「対向星座」にあるんだね。

 

 ですから、例えば考え方の「木星」が「蠍座」で、生まれ変わるための「火星」が「牡牛座」だったら、生まれ変わりたい考え方、生まれ変わることで問題を乗り越えたいけど、「生まれ変わる」「成長」する時にはコツコツ頑張るか、気にしないで今のままでいいや、のどっちかになりやすい人になります。

 

 矛盾しちゃってるから、気にしないで今のままでいいや、ってなっちゃうんじゃない?!

 

 そうなっちゃうと、いつまでも何も解決せず慣れる、という感じになるか、コツコツ頑張りつつ、限界に挑戦することで大きく成長しながらも絶えず成長するイメージにもなります。

 

 めっちゃすごいやん。

 

 じゃあ、「土星」と「火星」の「180度」は?

 

 「土星」は感覚的「使命」、「やらないといけないこと」のイメージです。ですから出来ないととてもイヤな気持ち、劣等感などにつながります、思い切り目を逸らす人もいます。

 

 例えば「土星」が「射手座」で「火星」が「双子座」だったら、やらないといけないことは「自分の考えをしっかり持って、高度な技術や知識で社会に貢献する」イメージを大切に思いつつ、「成長」「生まれ変わる」には「情報収集」「無意識のつながり(緊張感のないリラックスした状態を保つことが重要)」が重要なイメージです。

 

 しっかりした考えを持ちつつ、相手にいい感じで合わす、って感じかな、難しいね。

 

 そういうことをしっかり意識して出来るようになりたいわけです。

 

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