かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

自分を強め「完成」に導く「土星」コンジャンクション0度 7大惑星 Aspect

 

 こんにちは、かえるさんです、今回は、自分を強め「完成」に導く「土星」コンジャンクション0度と言うお話です。

 

 「土星」は大変ってイメージだね。

 

 出来ないと感覚的に不安になる感じですからね。内臓が苦しい感じです。

 

 不安になって、苦しければやらないといけない気持ちになりますよね。「四要素」の「地」の星座が強い人ほどそういうイメージが判りやすいでしょう。

 

 だから、しっかりやりたい、結果を出したい、って気分になるんだね。

 

 そういうことです。では今回は自分を強め「完成」に導く「土星」コンジャンクション0度というお話です。

 

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「土星」のお話

 

 

 「土星」というと「砂時計」のイメージもあります。要するに「時間」の概念です。

 

 「時間」は即ち他者と共通するものです。

 

 「時間」はみんな一緒だもんね。

 

 そうなると、「約束」が発生し「社会」が発生しますよね。「期限」も発生します。

 

 なるほど、便利でもあるけど、「時間」が中心になって行くね。「自分の感覚」では済まされなくなっていくんだね。

 

 それが「土星」です、それは自分の安心感にもなります。

 

 そうか、自分の約束も守ってもらいたいもんね、その意味だと約束を守らない人間は相手を不安にさせるんだね。

 

 信用されない人間ということですね。それは時に「嘘つき」なのです。

 

 なんだか、厳しくなってきたな。

 

 そして「だって仕方ない」がどの程度通用するか、の許容範囲も人それぞれです。

 

 そうか、そういうのが「土星性」の高さとも言えるんだ、「土星的」な人だったら、自分にも相手にも厳しくなるね。

 

 そういうことです。そして時には厳しすぎることが社会性の低さにもなるのです。

 

 なるほど、たしかに。

 

「土星」と「7大惑星」のコンジャンクション

 

 

 じゃあ、「月」と「土星」の「0度」は?

 

 「月」は「感情的な使命」「安心感」で「土星」は「感覚的な使命」と言えます。

 

 どっちも「使命」だから、同じ場所にある「コンジャンクション」は良いかな。

 

 良い面もありますし、「月」は長期的な成長に対し焦らないことも出来ますが、「土星」は今すぐに達成しないと不安、という人も多いでしょうから簡単ではありません。

 

 とは言え、しっかり両方を調整し、「月」でしっかり自分の能力を高めることが出来れば、将来に対する不安からは解放されていくので、「土星」もさらに達成しやすくなります。

 

 自信を持って自分を長期間かけて高められれば、社会で良い結果が出せるイメージだね。

 

 そうなると、自信と安定感、満足感を得られるでしょう。

 

 じゃあ、「水星」と「土星」の「0度」は?

 

 「水星」は「結果を出す能力」「役に立つ」のイメージですが、「双子座」も入っているので、自分の能力を伸ばす、価値観に向かうので、その時に短期間で思う方向に行かない場合もありますが、「乙女座」がしっかり範囲を特定しようとします。このバランスが取れないと、制御が難しいです。

 

 しかし、あまりに制御出来過ぎると、自分の能力が想像の範囲内以上に伸ばしにくくなります。

 

 「水星」には「双子座」の「情報収集」「無意識」の働きも入っているから、複雑だね。

 

 それをしっかり結果を出さないといけない「土星」に結びつけるのですから、簡単ではないと言えますが、「土星」は若いうちほど強く感じにくい傾向がありますから、能力を自由に伸ばすのは若い方がやりやすいとも言えます。

 

 しかし、大人になってもやりたいことを学習できる人はあまり年齢は関係ありません、「水星」を伸ばして能力を高められるのです。

 

 結果が見えないと不安な人は自分に自信が無いから新しいことが出来ないんだね。

 

 じゃあ、「金星」と「土星」の「0度」は?

 

 「金星」は「土星」と同じく「結果を出したい」のですが、方向が多少違います。「金星」は「見えにくくなった自分の使命が見えるようになるために余分な願望を満たして人生からどかす」感じです。

 

 しかし「土星」の方の「結果を出したい」は、能力を伸ばしてそれをすることで「社会的使命」を果たすために「結果」を求めます。

 

 そのズレを、修正しないといけないのか。

 

 「金星」も、様々な欲求を満たして能力を高めます、「土星」も「太陽」などを満たしながら能力を高めます、その両方が出来れば良いのですが、どちらかに偏りそうでしょ。

 

 なるほど。

 

 結局、偏っても、能力を伸ばして自分のホロスコープをしっかり満たせれば問題はないと言えます。ただそうなると、「自分の気持ちをガマンしている」「役目を果たしていない」などの不満が大きくなりやすい、ということです。

 

 じゃあ、「太陽」と「土星」の「0度」は?

 

 これも、行動としてはどちらにも向かっているので、気にせず突き進んで上手く行くことも多いでしょう。

 

 ただ「土星的」なので、「しっかり出来ないとやってはいけない」という気持ちになることもあります、そうなると能力を伸ばすための挑戦である「太陽」を使いにくくなることがあります。

 

 要するに「やりたいこと」が見つけにくい場合もあるのです。

 

 「土星」のプレッシャーか、なるほど。そこを理解して「自分のやりたいこと」を見つけないといけないんだね。どうすればいいの?

 

 空振りも、学びと理解するべきです、「出来そうなことだけをする」人は何も見つけられません。

 

 じゃあ、「火星」と「土星」の「0度」は?

 

 「火星」は直感的に「生まれ変わり」に向かっています、ですから「社会性」である、周囲を重視する「土星」とズレることがあります。

 

 「火星」はやりたいことに向かうイメージだもんね。

 

 でもプレッシャーもある、となれば「やりたい方向」に向かうにも迷いが生じることもあります。

 

 なんか気が重い感じか。「火星」による能力アップと、「土星」の使命が繋がっていることを理解しないと難しいね。

 

 結局、ある意味一緒なんで、やりたいことをやって能力が伸びれば解決できたりします。

 

 なるほど。

 

 じゃあ、「木星」と「土星」の「0度」は?

 

 「考え方」「自己に対する寛容さ」「自分を信じる気持ち」でもある「木星」は「哲学」そのものです、「木星」が上手く使えないと、厳しくなりすぎたり、無気力を招きます。

 

 「無気力」はダメな「火星」じゃないの?

 

 「火星」を力づけるのは「自分を信じる気持ちと憧れ」ですから「木星」と「火星」にも重要なつながりがあります。

 

 なるほど、そういうのが全部詰まっているのが「木星」なのか。

 

 「木星」は「土星」もしっかり意識しています、ただ、「コンジャンクション」は方向が一致しますから「木星」に対し「土星」のプレッシャーはかかります、単純に良い、悪い、ではありません。

 

 逆に言えば、ゆるくなりすぎず、厳しくなりすぎないよう、しっかり自覚することが出来ればいいんだね。

 

 ただ、方向性は同じですから、やりたいことを考えると、しっかりやらないといけないプレッシャーがあるわけです、それを乗り越えてしっかり自信を付けたいですね。

 

 もう、重なっちゃってるから、嘆いても仕方ないね。

 

 慌てないことです、とにかく人生はしっかりやって慌てないことですね。

 

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