かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

人生の目標を支える支柱「太陽」のセクスタイル60度 7大惑星 Aspect

 

 こんにちは、かえるさんです、今回は、人生の目標を支える支柱「太陽」のセクスタイル60度 7大惑星、と言うお話です。

 

 何だかんだ言って、最重要天体、自分の中心なのが「太陽」だね。

 

 その通りです、いわゆる星占いは「太陽」と「太陽」の星座だけで見ますからね。

 

 「太陽」だけで占えちゃう、ってことだね。

 

 そういう言い方も出来ますね。

 

 太陽は何で中心なの?

 

 実際に「太陽系」の中心、というのもありますが、「いつも頭の中にある、優先順位の高い価値観」だから、です。

 

 要するに、いつも思うことは「重要」な気がする、ということですね。まさに「心臓」とも言える「思考の中心」なのです。

 

 へー。

 

 では今回は、人生の目標を支える支柱「太陽」のセクスタイル60度 7大惑星というお話です。

 

www.kaerusan01.com

 

 

「太陽」のお話

 

 

 「太陽」って聞くと「目標」ってイメージが濃すぎてあまり他に浮かばないよ。

 

 とは言え、人生で必ずみんなが「目標」に向かって生きている、ってわけでもないですよね。

 

 確かに。

 

 え、じゃあ、「太陽」の「目標」って、どんな感じ?

 

 日常的な作業の中でも使っているのです、「意識的にこれをしよう」と思う時には使っています。

 

 それも「目標」なんだ。

 

 そうです、人は意識的になると「他の人はどう思うだろう」とか「どんな意味があるか」とか「太陽的」なことを考えるます、誰かに説明するイメージで考えるのです。

 

 なるほど。

 

 そして「太陽」がなぜいつも頭の中にあるイメージのなるかというと「太陽」は「やらないといけないこと」でありながら「自分がやりたいこと」の中間だから、と言えます。

 

 バランスを通っているんだね、逆に言うと人はいつもそうやって生きている、とも言えるね。

 

 そうですね。ただ、「ベストなバランス」というものがあるわけではありません、「ひと時安定しても人はそのバランスを物足りない」と思うのが普通です。

 

 え、何で?

 

 人は基本的に「頭の中の理想」を「実現可能」と思い改善を目指すことで成長します、そうなると「頭の中の理想」は常に「今より良くなれる」という考え方を持つからです。

 

 でも、別に現状を受け入れている人もたくさんいるんじゃない?

 

 たくさんいるように見えますが「具体的な活動は何もしていない」だけで「不満が多い」など、何らかの形で表に出ているのが普通です。

 

 なるほど、やっぱり「太陽」は中心なんだね。

 

「太陽」と「7大惑星」のセクスタイル

 

 

 じゃあ、「太陽」と「月」の「60度」は?

 

 人生の「意識」「意識的目標」である「太陽」と「安心感」「当たり前」「使命」である「月」の「能動性」「受動性」の方向が一緒になる、ということです。

 

 いい感じに聞こえるね。

 

 そうですね「セクスタイル」「60度」は「射手座的」で「山羊座的」ですから、自分を高めて実行して形にする、というイメージで自分の成功体験を積み、その方法が自分の「考え方」「哲学」になって行くのです。

 

 そういえば「アスペクト」って「オーブ」ってあるじゃん。少しずれてても「アスペクト」を形成してる、ってことにしていいよ、ってやつ。

 

 実は、かえるさんは「月」と「太陽」が5度位「オーブ」を取ると「セクスタイル」なのですが、「太陽」は「女性星座」、「月」は「男性星座」なんです。

 

 えー!じゃあ、「二区分」がそろわないじゃん!!

 

 「太陽」が蠍座の最後で「月」が天秤座の最初なのですが、結局、蠍座が最後なので、もうほとんど射手座なんですよね。

 

 そういうイメージなのか。蠍座の最後ならタロットに当てはめれば「棍棒の騎士(ウェイトなら棍棒の王)」だから射手座的、ってことか。

 

 方針が一致しているから結構気付くと行動していますね。

 

 へー。

 

 じゃあ、「太陽」と「水星」の「60度」は?

 

 「太陽」と「水星」は基本的に28度以上離れません。

 

 じゃあ、「太陽」と「金星」の「60度」は?

 

 「太陽」と「金星」は基本的に48度以上離れません。

 

 じゃあ、「太陽」と「火星」の「60度」は?

 

 「目標」である「太陽」と、「生まれ変わる」「成長」するために「直感」で行動する「火星」の行動の方向が似ている、という意味では、目先の結果に向かいにくいからこそ「成長」に向かう「火星」を使う時に「目標」に結び付けて、または「目標」に結び付けた気分で行動できるのは、ある意味良いですね。

 

 なるほど。結局「火星」とかの、思い切った行動が無いと「太陽」の目標もかなえにくいもんね。

 

 じゃあ、「太陽」と「木星」の「60度」は?

 

 「目標」「意識」の「太陽」と「どうやって「土星」とのバランスを取りながらやりたいことをするか?」という「木星」の「二区分」の方向が一致するのは、行動しやすいでしょう。

 

 どっちにしろ一致するんじゃないの?そういえば「二区分」の一致は「ホロスコープ」で、すごく遠くでも起こるじゃん、それはどう考えるの?

 

 「一番近くの男性星座同士」「一番近くの女性星座同士」の方が目的も似ていて都合よいのです。

 

 なるほどね。

 

 「木星」は、「いつかどうにかなるだろう」というイメージがあるので「結果がすぐに出なくても頑張り続ける」ことが出来るケースと「いつかどうにかなるだろう」と言って「全然頑張らない」ケースがあります。

 

 大違いだな。

 

 しかし「目標」である「太陽」と方向が一致していれば「目標に向かう」イメージで「木星」が使いやすい、ということです。

 

 じゃあ、「太陽」と「土星」の「60度」は?

 

 「目標」「意識」の「太陽」と「使命」「ノルマ」の「土星」ですから、どちらも「目標的」ですから、一致する方が使いやすいでしょう。

 

 「太陽」の獅子座的「特別性」と「土星」の山羊座的「使命感」を上手く使いたいですね。

 

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