
こんにちは、かえるさんです、今回は「蟹座「2ハウス」小惑星パラス Pallas」と言うお話です。
今回は「小惑星パラス」が「蟹座」「2ハウス」にあるお話なんだね。
「パラス」は「知的実現能力」だね、それが蟹座にある。蟹座と言えば仲間を支えるイメージが一般的だね。
そうですね、そのパートも非常に重要です。
も?
そうです、蟹座は結果ではなく従事することで力を付けますから。
自分の目標をもって頑張った方が良いんじゃない?
タイプによります、結果ではなく力をつけるなら目標が無くても可能ですからね。何かをさせられる形ですね。
子供のころに目標を作らせるのは「あなたには実現能力がない」と教える意味もありますからね、社会に従順になります。
一方で音楽や芸術、スポーツなどでは、「練習すると上手くなる」要するに出来ないことも頑張れば超えられる、という教育にもなります。
そういう意味で「蟹座」は大きな目標にみんなで向かうイメージの方が力が付きやすい面もあります。
ただ、必ずしも「仲間」や「家族」に向けられている必要はありません、自分の価値観にしっかり向かっていればいいのです。
じゃあ、自分の価値観に向かうことが大事なんだね。
ですが、それに気づくにはそれなりに力を付けないといけません、「これだ!」と思うものが見つかってから頑張るのでは地力がないので、やりたいことが見つかっても結局、たいして頑張れません。
頑張る練習が必要なんだね。
では今回は「蟹座「2ハウス」小惑星パラス Pallas」です。

「2ハウス」蟹座

「2ハウス」は楽しいこと、やりたいこと、って感じかな。
よく「本当にやりたいこと」という言い方をしますが、それは「冥王星」にあることを達成したいイメージです、それは優先度としては非常に高く、順番的にも先にやりたいことですが、意識的に「現状では難しい」と感じやすいことです。
たしかに、やりたいことをする、っていうだけで難しい気がする。
それは、「社会に従う」「周囲に従う」ことも生きて行く上で安定性を求めれば便利な部分もあるからです。
まあ、必要だよね。月給は安心感の塊だよ。
しかし、自分の「やりたいこと」は能力の向上も早いですし、上手く行かなくても頑張りやすいです。ただ、そこにたどり着く意味でも必要な能力を集めなければいけません。その意味では「双子座」「3ハウス」でしっかり情報を集め、能力を高めないといけません。
自分がやりたいこと、に向かえない人は効率を考えすぎて自分に必要な力を獲得していないのが原因と言えます。自分に必要な力、というのは自分で分かるほど簡単なものではありません。

「パラス」を考える

「本当にやりたいこと」に向かうやり方が「蟹座」的ってことだ。
そうですね、「牡牛座」「金星」と、「4ハウス」「月」の内容をしっかり汲み取っていくと、「パラス」が、どんな「知的実現能力」か分かります。
本当にやりたいことで成長する、というようなイメージが湧きますね、そして誰かにそれをしてあげるイメージもあります。
サビアンなども使っていくとより明確になります。「小惑星」は育てることで自分の「木星」が成長するイメージも忘れてはいけません。
もう、オーダーメイド過ぎて、訳分からん。
ホロスコープは「オーダーメイド」の占いですから、あまり既存のキーワードに頼ってはいけません、本質を学び、その人に合った道を見出すことが重要です。


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