かえるさんの星占いらぼらとりー

星占いによる性格分析を詳しく解説しています。心の仕組みと、ホロスコープを読めるようになることが目的のブログです。

木星「4」と土星「3」 木星と土星を考える たのしい占星術 生命の樹

 

 こんにちは、かえるさんです、今回は「木星「4」と土星「3」 木星と土星を考える たのしい占星術 生命の樹」と言うお話です。

 

 今回はどういうお話なの?

 

 タロットカードのピップカードの「3」と「4」を考えます。

 

 

 そうか、タロットの「ピップカード(数札)」は「3 ビナー 理解」は「3の数札4枚」「4 ケセド 慈悲」は「4の数札4枚」と対応してるんだよね。

 

 そうです。

 

 と、言うことはその両者の間には「至高の三角形」とその下を区切る「ヴェール」があるし、「ダート」があるわけだ。

 

 そういうことです、そして、これを機会に全ての「数札」を「生命の樹」の位置、「パス」の内容などと一緒に学ぶ、考えることが出来るようになるとタロットリーディングが膨らむと思いますよ。

 

思いますよ、って簡単に言うけど、簡単に膨らまないから。「大アルカナ」も深く判らないとダメじゃん。

 

 ま、まあ、徐々にね、徐々に。

 

とにかく、「生命の樹」ってこんな感じに使うのか、ふーん、って感じで肩の力を抜いてお楽しみくださいませ。

 

 では今回は「木星「4」と土星「3」 木星と土星を考える たのしい占星術 生命の樹」というお話です。

 

 

「木星」のお話 木星と土星を考える たのしい占星術 生命の樹 - かえるさんの星占いらぼらとりー

 

「土星」のお話 木星と土星を考える たのしい占星術 生命の樹 - かえるさんの星占いらぼらとりー

 

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「ダート」「ヴェール」を挟んだカード

 

 

 やっぱり、「ヴェール」を挟んでいると読み方は変えているわけなの?

 

 そうですね、正直言うと全てのカードが「セフィラ」ごとに変わってます。

 

 ま、そうなんだろうけど。

 

 

 とはいえ、にわとりさんの言う通り「3」と「4」は特別な違いがあります。

 

 やっぱり「ダート」を挟むことで、自覚が始まる「4」と「無意識的イメージ」の「3」ではかなり感じが違います。「3」の方が対処しないと「不安」だからこそ出来た時の「安心」は大きいわけですよ。

 

 「ダート」があるおかげで自覚しやすい感じ?

 

 そういうイメージもあるのですが、「3」から「4」に移行する時に「女教皇」のイメージに触れるので、様々な変化が多く、恩恵も多いようですが「社会のプレッシャー」を感じやすいので願望は型崩れしやすいです。

 

 じゃあ、無ければ思い切って願望に突き進めるのかな。

 

 結論から言えばそれはそうとも言えるのですが、「社会のプレッシャー」に対して「自分の気持ち」を通そうとすれば、大きく逸脱してしまう面もあります、しかし、「社会」に抑えられていることで、「社会」に沿った「実力に応じた」「願望」を形成することが出来るメリットも見逃せません。

 

 人ってそんなにヤバイ願望を抱くものなの?

 

 全然働きたくない、実は全く欲しいものなどない、プライドもない、と言うような願望は「社会」では実現が難しいですよ。

 

ちょっと、あるわ、それ。

 

 そういうイメージを簡単に持たないように「生の願望」を自覚した時点で「社会に理解される形」にしてくれるのは「ダート」的です。

 

 もちろん、今までの人生で成し得なかったことを乗り越えたい、と言うイメージも重要な「願望」です。こういったものは「冥王星」的です、これをどかしていくと「海王星」が使いやすくなるのですが、その時にはすでに「冥王星」の問題を解決することである程度の精神的な形が形成されています。

 

 しかしながら、「女教皇」は「生の願望」も知っていますし「ダート」に無条件で従うことはしません。

 

 だから「月(天体)」とか「女教皇」は重要なのか。

 

「3」と「4」

 

 

 そう言った調整が行われる中にも、「3」の「土星的プレッシャー」は大きなものです、「土星」は「宇宙(世界)」と対応しているので、「実現化」と大きな関わりがあるのは間違いないわけです。

 

 なるほど、みんな結果出したいから一般的には「良いカード」ってことになるよね。

 

 

 そうです、まず「峻厳の柱」の頂点にある「土星のイメージ」は後に「役に立つ」イメージで受け付けやすいので、「実現化したい」方向に意味づけされる準備があります。それを「ダート」の「社会的共有概念」で解釈するので、そのイメージが「3」のイメージになります。

 

 ちょっと良く判らないけど、「3」の情報をそのまま理解することは難しいから、実際に後に何をもたらしているように見えるか、でカードの意味を設定している感じか。

 

 簡単に言えばそうです。

 

 そして「木星的」な「4」では「意識的」「思考の発生」によって、「社会の要望を理解したうえで独自の成長を伴った方針」に作り替えることで「自分の考え」というイメージを形成します。

 

 なるほど。

 

 そして、その「方針」を「表現したい」となったら「獅子座と対応した欲望(剛毅)」のパスを経て「5 ゲブラー」に向かうのです。

 

 この流れを念頭に置いてカードを読むと葛藤や気持ちの状態を再現しやすいのです。

 

 いやー、やたら難しいわ。

 

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